Photo Tapestry

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徳永彩 AYA TOKUNAGA 写真家/東京都出身。多摩美術大学を卒業後、96年より活動を開始。Bibliothèque Nationale de France、神戸ファッションフォトミュージアムなどに作品が永久収蔵。デビュー以前から「旅日記」と称し国内外で風景や人物をテーマに撮り続ける。KiKi inc.所属

8月の最後の日

8月の最後の日は 息子が生まれた日。

7年かけて 48センチの身長が 120センチになった。

頭のなかも いっぱい成長してるだろう!(これは単なる願望か?!)

 

誕生日の食事のリクエストはチキン。はちみつでぱりっと焼いたのが好き。

『すてきなお店でご飯食べようよ〜、たまには、』と誘っても、こればかりは母の頼みにも絶対に首を縦に振らない。

 

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7歳男子。

数分の外出ですぐに疲れちゃう。

『ひるねする?』って聞いても鼻で笑うくせに一旦眠ってしまうと2時間くらいは起きない。

20分の外出にも水筒がないといられない。

自転車には一人で乗りたがるけどヘルメットはかぶりたがらない。

美学がある。(例えば、削ったチョコが周りについてる素敵なトリュフはもらったとたん『ぼくのちょこ、ぼろぼろだ。。。』と涙する。)

 

7歳になっても おもしろい。

でも、『今日ってコンゲツ?』とか『きのうってきょう?』とかは

聞いてこなくなって、だいぶフツーにはなりました。。。

 

 

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ある夏の日のたくましい葉っぱ

今、大切にしているもの。

 

それは芝生にはえたカレンデュラの葉っぱ。

 

それはそれは慈しんでいる。(といっても、芝刈りの時に『よけてね!』っていう位だけど。)

鉢植えを芝のところにおいておいたら、いつの間にか

花が咲いて花が終わって種が出来てその種が散ってそして芽が出て。。。という事で、時の経つのがあまりにめまぐるしくてブログの更新も出来ないくらい!!!

。。。なんて自分の怠惰を植物のせいにしてはいけませんね。

 

でも こういう勝手に自由に育つ植物を見ていると、遠くで近くでそっと見ているのが良いんだな〜と思う。芝生の中だからって、人間のおせっかいで抜いて鉢植えにしたりしたらせっかく出てきたのが台無しな気がする。

できたらこの場所で 花までいってもらいたい!

 

 

 

 _MG_0024B.jpgのサムネール画像

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