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- > Apr. 2010
Photo Tapestry
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- 徳永彩 AYA TOKUNAGA 写真家/東京都出身。多摩美術大学を卒業後、96年より活動を開始。Bibliothèque Nationale de France、神戸ファッションフォトミュージアムなどに作品が永久収蔵。デビュー以前から「旅日記」と称し国内外で風景や人物をテーマに撮り続ける。KiKi inc.所属
きっきっきのこ!
♬きっきっきのこ、きっきっきのこ、のこのこのこのこあっるいたりしない〜
あめーがふるたびふるたびに〜♪
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。。。あめがふるたび どうなるんだっけ?
この歌は 娘が保育園児のころ 保育園で覚えてきて歌いまくっていた歌。
最近 雨が多いでしょう?雨のにおいがすると、私の頭の中で勝手にこの曲のこの部分がぐるぐるしちゃうのです。
保育園やこどもが集まるところでこども達が習ってくる歌って 昔ながらの歌が多いと思いきや 意外と新作も多かったりする。
素敵なことばが心に響くうたも 多い。
この歌は 何となく歌詞がシュールで不思議な感じがあって、そのころ独特な個性を醸し出していた娘が歌うと なんか似合っていて良かった。
聴いているおとなの方が気に入ってしまって娘に何度もせがんで歌ってもらった。(『え〜、じゃあ あと1回だけね』などと言われながら。。。)なのに、あんなに何度も歌っていたのに、今 娘にたずねても覚えていない。。。
記憶のふるいにかけられてなくなっちゃった。。。
君はきっと覚えていないだろうなあ、ままに言ったあのすてきな言葉も。
3歳の君は 樹海を見ながらこういった。
『ここにいる虫たちはいろんなこと 知ってるンじゃないかな、森がどこまでとか。』
おとなのおともだち
たろうちゃんが 今 白いもの展を しています。
たろうちゃんとの出会いはいまから。。。7年くらいまえかな?
おとなになってからのおともだち。
まだ お互いに三人家族だった頃。
たろうちゃんは出会いの頃は まだ 制作はしていなかったように思う。
それが いまでは!
バイタリティー溢れる活動をしていて、かっこいいでしょう。
背中に一本、しっかりとした芯が通っている。
私の周りには、そんな人たちが沢山いる。
もちろん、かあちゃん方も多いので、お家の事もやるし他の様々雑事もしているけど、でもやりたいこともしっかりやっている、そんなひとたち。
そうそう、たろうちゃんの名前は KANAKOさんでした。
会場等、情報の詳細は MILKブログのKANAKOさんのところでチェックして下さいね!
がたがたわんこ、登場!
うさぎじゃあ ありません。
今日の我が家のがたがたぶるぶるわんこです。
前回の『キャンプの季節』でがたがたぶるぶるしていたのは、この子です!
今日はあたたかなのでぶるぶるはしていませんが。ちょっと寒いな、と思うとすぐにがたがたぶるぶる始まります。キャンプの時も、誰よりも早くぶるぶるしだします。
でも、一緒に居たいんだって。
仰向けにくるっとひっくりかえして、おなかをぽんぽんするのは至福のひととき。
キャンプの季節
キャンプの季節、到来!!!!・・・かと思いきや 春は行ったり来たり。
犬のルナが家族になってから、我が家の休日はもっぱらキャンプ。
川のせせらぎ、夜の闇。鳥の声に木の実のおみやげ。
現実的な話だと、テレビがないのがすごく良い!!!
なのに、寒さにめっぽう弱い私は本当にあたたかくなるまでは冬眠シーズン。
こんなに寒くなったり暖かくなったりの差が激しくては なかなか勇気が出ず、暦の上では春でもなかなかキャンプには行けません。
でも 先日、我慢できずにえいっと行ってみました。テントなんてとてもムリそうな気温だったので、コテージを借りて。
やっぱりとても楽しかったのです。
寒くて犬もがたがた震えていましたが(いぬなのに!)、寒い中 地のきのこでつくったキノコ汁は最高!!!
飲んでも飲んでも寒さのせいか、なかなか酔えず夜は室内でUNO大会!(負けても泣く人がいなくなったので(成長してます!)楽しめます。)
真っ暗な森の中、外で飲んでいると、必ずむかしのひとは。。。と想像しだす私たち。
昔の人たちは もっと寒かった、昔の人はダウンジャケットをもっていなかった、昔の人は車がなかったし食料を調達するのもたいへんだった、水を汲むのもたいへんだった、昔の人は食べ物に好き嫌いを言えなかった(か、どうかはわかりませんが。これはこども向けのコメントです。)云々。。。
そして 昔の人たちは今の私たちがしらない たくさんの喜びも知っていた。
今の時代のまち暮らしだけが人の生き方じゃないんだなあ。
こどもたち、たくましく育てよ!
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