最近の一冊
ラヴ・ユー・フォーエバー
ベタです。
母と子のお話、星の数ほどあるけれど、
そのなかでもあまあま。生クリームべったべたです。
でもなぜか
読み聞かせをすると、小学生のみなさんうっとり。
お話っていうより詩のようなかんじだし、テンポも単調。
読むほうも、おもいっきりとろけるように、ゆっくり読んでみる。
読み聞かせの場っていうことで、自分では選ばない、
なんだよこんなのべつにおもしろくもおかしくもないけどとりあえず読んでるから聞いとくかあ
てきな空気なんだけど。でも最後にはなんだかシンとしてしまう。
「大人が読んでも泣ける絵本」とかいう類いの本って、
あんまり子どもにはうけないしと常日頃おもっているんだけど
たぶん
共通の体験が書かれているから?
大人も子どもも、だれかにぎゅうぅっとだっこされた記憶。
ううん。もしかしたら寂しくてだっこしてほしかったのに、してもらえなかった記憶?
いいなぁ、いいなぁ
大人も子どもも、男の子も女の子も、まいにちまいにちこんなにがんばっているんだもん。
1日の終わりに 夜寝静まってから ちゃんとねたふりをしてるから
だれかぎゅうぅって してくれないかな ってね。
教室は、せまいけれど、ちいさな子ども達の、心のなかほとんどぜんぶ。
そのまま子どもたちの社会。
息子1の学校へ「親子給食」に行ってきました。
給食の試食をかねて、みんなで給食をたべます。
今日の献立 サバの味噌煮
野菜の煮物
すまし汁
ごはん 牛乳
渋っ!うまっ!
小学6年生 男子 3分で完食 はやっ!
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