冬の休日
谷川俊太郎さんが 少し前のテレビの対談でおっしゃっていました。
「母親に100%愛された自信があります。」
と
「生きていていいんだということを、幼いころに徹底的にたたきこまれたのです。」
と
お百度参りのように
子供のこころの内側に
ひとつひとつ石ころをつみかさねているような気分です。このごろのワタシ。
なにかにすがって なにかを信じて そーっとそーっと
毎日の食事を作ることで 洗濯物をたたむことで
あびせるような愛情を もう
うっとおしがるような年齢になってしまった彼のこころに
ぽとーんぽとーんと 落としていくしかないのでしょうか。
大人になりかけた生き物の 取り扱いのなんとむずかしいことか。
25日の朝、ボサボサ頭のパジャマのままで
「サンタきたー!」と興奮してプレゼントをあけていたのは
つい昨日のようなのに
さすがの絵本「さんかくサンタ」と異国の風をありがとうございました。
絵本はもちろん、直筆イラストカードとサインに鼻血ぶーでした。
カメラ故障中で写真ありません。ごめんなさい。
milk会のみなさま。
お話しできた方 できなかった方 ごあいさつだけだった方
そして今回お会いできなかった方
今年も1年おつかれさまでした。
クリスマスおめでとう。
楽しい休日を。

