- Home
- > Blog
- > “かわいい”の正体を探して...
- > media
- Feb. 2012年 [2]
- Jan. 2012年 [7]
- Dec. 2011年 [6]
- Nov. 2011年 [5]
- Oct. 2011年 [5]
- Sep. 2011年 [2]
- Aug. 2011年 [10]
- Jul. 2011年 [2]
- Jun. 2011年 [8]
- May. 2011年 [8]
- Apr. 2011年 [14]
- Mar. 2011年 [9]
- Feb. 2011年 [9]
- Jan. 2011年 [14]
- Dec. 2010年 [10]
- Nov. 2010年 [13]
- Oct. 2010年 [13]
- Sep. 2010年 [13]
- Aug. 2010年 [20]
- Jul. 2010年 [13]
- Jun. 2010年 [15]
- May. 2010年 [15]
- Apr. 2010年 [16]
- Mar. 2010年 [19]
- Feb. 2010年 [15]
- Jan. 2010年 [10]
- Dec. 2009年 [10]
iPad or Not !?
気になるアンケート。
なぜなら、今、作っている次号のiPad版MilKで
取り上げるトピックスだから。
2188名の有効回答はそれなりに信頼に足るものでしょう。
回答を寄せた人のうち、ソフトバンクユーザーは8.4%、
しかもそのうち、スマホ所有者がどの程度か分かりませんが、、、
やっぱり、ガラケーはまだまだマジョリティなのだなぁと、
東京で働いていると実感が沸かないのでした。
さぁ、原稿、原稿。
って、調べていると、3/28発売に向けて書いてるのに
こうしてアップデートせざるを得ないという、、自己矛盾。
デジタル教科書教材審議会なる団体のサイトでは、
脳科学者の茂木健一郎氏が
「デジタル(化された)教科書」の利点として2点、挙げている。
① インタラクション性
② ネットワーク性
前者はいうまでもなく、脳の学びの観点から
人間にとって、身体感覚を通して出力され、
フィードバックされたものにこそ
学びの側面があると氏は指摘。
後者は、その広大な集合知につながることで、
教科書がよりオープンでダイナミックなものになり、
文部科学省による、教科書検定のあり方も
問われることになることを示唆している。
そして、教育界全体を根底から変えていく
きっかけになることを期待しているとも。
彼以外にも、藤原和人氏、陰山英男氏など
教育界の売れっ子スターや
「パソコンの父」とまで崇められるアラン・ケイ氏など、
非常に興味深い動画インタビューがアップされているので
ご興味のある方はご覧になってみてください☆
アマナ
さきごろ、幻冬舎から創刊された文芸雑誌
車内で7インチの画面を覗き込む女性
通勤電車で、iPadより少し小ぶりの画面を
熱心に見入る女性が。
思わず、それって何ですか?とたずねると、
話題の「GALAXY Tab」でした。
こういう場所で見かけるくらいだから、
携帯電話の販売台数ランキングで
瞬間最大風速的ではあるけれど、
iPhone4を抜いたことがあるのも
なんとなく実感できるし、そこそこ健闘しているのでしょう。
来年、発売が噂されているiPad miniが
ますます気になるところです。
ちなみに、彼女が夢中になっていたのは
モノクロのマンガでした。
ブランディング
27万部、売れているという新書
『残念な人の思考法』を読んでみる。
著者である山崎将志さんが自身の体験から
ドイツ車アウディのブランディングについて語っているくだりが興味深い。
自身もアウディオーナーで、自車を購入したディーラーが、
行くたびに必ずぴっかぴかに車を洗車してくださるそうで。
なんのことはない、ぼくが乗っている国産某メーカーの
ディーラーだって、そのぐらい当たり前なんだけど、、、
と思って読み進めてみると、
ある日、まさしくその洗車中の待ち時間にふと手に取った
クルマの専門雑誌で、アウディジャパン社長のインタビュー記事に目が留まったそう。
いわく、その社長が
「実際に走っている姿を見ていただくことが、何よりの販売促進になる」
と。
ブランディングにおいて、ベンツやBMWに、かつて後塵を拝していた感のあるアウディが
近年、猛烈な勢いでその劣勢を巻き返さんと、グループ一丸となって
そうしたホスピタリティも含め実践していることを、
経営コンサルタントとして指摘していた。
購入した方や体験した方が、たいへんありがたいパブリシストであることはもはや常識。
SNSをマーケティングにフル活用するのも時代の流れ。
何気ない保守点検やアフターフォローと、企業活動の中枢に近いブランディングが
きちんとつながっているという視点が新鮮だったので、
これからもいろんな景色を注意深く見ることにしよう、と思う。
ところで、アウディといえば、かつてこんな素敵な広告を
こんな撮影をさせていただいたことも☆
Photographs:Kiyoshi Tanaka
Styling:Taichi Sumura[Image]
Hair&Make-Up:Akemi Nakadai[BRAND NEW FABRIQUE]
Text:Yumi Kawabata
広報用車両をお借りして、一路、ぐんま天文台へ。
(ここ、本当にすてきな場所なのでおすすめ!!)
ハイウェイでの加速、高速安定性、社内の静粛性
何をとっても気分よくって...
そりゃ、欲しい!!ってなりましたよ。
一人でロケ現場に向かうのも、たまにはいいもんです。
パリのAD、カレルもアウディに乗ってます。
うん、いいクルマ。
超レアもの??
産経新聞がおこなった造幣局への取材によれば、
今年、製造された5円玉と、50円玉が
極めて稀少価値の高いものになる見通しだそうです。
この後追い取材と思われる『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)のOAによると、
どうやら、発行枚数が100万枚程度、もしくは下回る場合、
「平成22年製の5円玉」は2,000円ぐらいの価値になるのではないかとのこと。
あるいは、将来的にもっと高騰する可能性もあるらしく、、、
ちなみに、昭和62年製の50円玉は80万枚の発行で、
現在、1万円相当!!の価値があるんですって。
2004年4月から消費税の総額表示制がスタートして以来、
各企業が端数になる価格を回避するようになったことや
電子マネーが大幅に普及したことによって、
1円や5円の需要が減って、造幣局が発行枚数を減らしていることが主因。
今すぐ、お財布や貯金箱をチェック!!wwです
ところで、5円や50円って、世界的に見てもとてもレアなコインなのを御存知ですか?
真ん中に穴が開いた貨幣は海外では殆ど無いため、外国の方は珍しがるんです。
学生時代、サンフランスシスコ郊外へにホームステイに行ったとき、
5円玉をお土産に持って行くと喜ばれますよと、旅行会社の方にアドバイスされるまま、
たくさん両替した5円玉をなん十枚も紐に通して持っていって、
行く先々で配ったら、本当にみなさん嬉しそうにもらってくれました。
ちなみに、ヨーロッパ方面でも当方、実証済みです。
お金って、不思議。
つくづく、価値というものは相対的だな、と。

