“かわいい”の正体を探して...

“かわいい”の正体を探して...
中里邦博 Kunihiro Nakazato MilK日本版 編集長/1970年、神奈川県生まれ。青山学院大学文学部卒業後、大阪有線放送社、プラップジャパン、ワールドフォトプレス、ベストセラーズを経てエクスナレッジ勤務時代に『世界のこども部屋』シリーズを手がけた後、同誌を立ち上げる。

直島

ベネッセアートサイトを擁する直島は、今回の芸術祭でももちろん

中心的な役割を担う島となり、ひときわ賑わっておりました。

世界的な評価、観光地としての知名度とは裏腹にとてもコンパクトな島なので

ここでは、レッツレンタサイクル!

 

 

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草間彌生の二代目の「南瓜」。記念写真に大人気!

       

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地元の方が日に100人は訪れているという、その名も「直島銭湯『I♥湯』」は、大竹伸二郎 / grafによるれっきとした作品です。ぜひ!!!入浴したかったのですが、叶わず。。。 

多作で常にエネルギッシュな大竹氏の破天荒ぶりと、奈良美智とのコラボレーションなど、アートにも強いクリエイティブ集団grafならではの存在感で、港周辺のランドマークになっています。DSC_0914.JPG

湯のTシャツ、悩んだ挙句に買わなかったけど、買った方が良かったかな?

 

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ジェームス・タレルの「南寺/バックサイド・オブ・ザ・ムーン」。もちろん館内は撮影禁止ですが、彼の表現活動はそもそも記録メディアになじみません。この場に身を置いて、五感を研ぎ澄ませないとその面白さが分からないもの。光という目に見えないものを可視化させる、あるいは再認識させる術を、彼ほど知っている人はいないのではないでしょうか? 寺の内部へと踏み入れるときは壁に手をふれながら覚束ない足取りで進みますが、数分間後、完璧な静寂と共に目が慣れた頃、かすかな光が立ち現われた時の感動! 

 

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芸術祭の出品作ではありませんが、いしかわかずはるの「少年」。かわいい! 上のランドセルの男の子とセット。

 

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パリのポンピドゥーの作品も大好評だった川俣正の「向島プロジェクト『島から島を作る』」は油断すると、見逃しそうでした。ヴューポイントは近くの神社を登りきったところからがベスト。

 

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草間彌生による初代「南瓜」。太陽の移ろいによって、さまざまな表情を見せていて、とってもフォトジェニック。こちらも、記念写真撮影待ちの確率高し。

 

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2010年6月にOPENしたばかり、安藤忠雄の建築による李禹煥美術館。物言わぬ石との対話、瞑想にふさわしい静謐な空間に、リー・ウーファン作品が一堂に会しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 ひまわり、でか!

 

 

 

 

 

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ラムネ、うま!! 

こどもびいる」で知られる佐賀県の友桝飲料の「フルーラ」ライチ味、美味!

本村ラウンジ&アーカイヴで売ってました。

 

 

 

 

 

 

―――つづく

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