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小豆島
というわけで、ラストは特産のオリーブが
とっても有名な小豆島です。
美しい棚田が連なる里山に、忽然と現れるドーム型の建築物。
それは、竹で編まれていました。
王文志による「小豆島の家」は、この芸術祭の中でも最大規模を誇る作品で、道路から否が応でも目立ちまくり。
内部から見上げると、ご覧の通り、竹の凝集感に圧倒されます。よほどの雨でなければ、竹づたいに流れ落ちて、上手い具合に濡れないですみそうな印象
栗田宏一の「土と生命の図書館」は、廃校を舞台にまさに図書室で展示されていました。土や砂、小石が同サイズでずらりと、色とりどりに並んでいますが、すべて自然の色で、人工的な色はいっさいありません。まさにアースカラー。きれいですよね。
漁業用の網のようですが、近づいてみると、、、
人型がびっしりつながっています。スゥ・ドーホーによる、その名も「Net-Work」。みんな、ふんばってます、、、w
この島では奥さんのお友達、川ちゃん(旧姓)の家に一晩、泊めてもらいました。
川ちゃんの旦那さま、鈴木孝幸さんは、アーティスト・イン・レジデンスで
小豆島に住み込みでアート制作にあたっている作家さん。
昨日、8月10日から芸術祭に連携して行われている
小豆島AIRアートプロジェクトへの出品が目的です。
お家といっても、お二人の本当の家ではなく、
空き家となったお家に期間限定、
夫婦+お腹の赤ちゃんの3人で生活しているというわけ。
しかし! 仮の住まいとはいえ、裏庭で家庭菜園をやっていて、
ほとんどの野菜は自前という究極の地産地消ライフスタイルを、
思いっきり満喫しているご様子で何より☆
家の庭に、カニがそこいらじゅういるのも、びっくり
川ちゃん、ご飯美味しかったです!! 何しろ、取れたて野菜!
孝幸さん、初対面で裸の付き合い、ウケましたね。また遊びましょう。
(卒論がアンディ・ゴールズワージーとは、、、)
後日、SNAPに載せるつもりなので、それ風に撮影。
お揃いネイビーがいい感じ☆
MilKの次号が発売される頃は産まれてますね。
安産を心より願っています!
おととせんべい、も美味しかった!
郷愁ただよう、オールドタイプの製氷機。カキ氷も美味しかった!
2泊3日では全島制覇はできませんでしたが、
一つ一つの島を堪能できて、とても大満足。
というわけで、瀬戸内レポートはこれにておしまい!
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