“かわいい”の正体を探して...

“かわいい”の正体を探して...
中里邦博 Kunihiro Nakazato MilK日本版 編集長/1970年、神奈川県生まれ。青山学院大学文学部卒業後、大阪有線放送社、プラップジャパン、ワールドフォトプレス、ベストセラーズを経てエクスナレッジ勤務時代に『世界のこども部屋』シリーズを手がけた後、同誌を立ち上げる。

小豆島

というわけで、ラストは特産のオリーブが

とっても有名な小豆島です。

 

 

 

 

 

 美しい棚田が連なる里山に、忽然と現れるドーム型の建築物。

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それは、竹で編まれていました。

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王文志による「小豆島の家」は、この芸術祭の中でも最大規模を誇る作品で、道路から否が応でも目立ちまくり。

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内部から見上げると、ご覧の通り、竹の凝集感に圧倒されます。よほどの雨でなければ、竹づたいに流れ落ちて、上手い具合に濡れないですみそうな印象

 

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栗田宏一の「土と生命の図書館」は、廃校を舞台にまさに図書室で展示されていました。土や砂、小石が同サイズでずらりと、色とりどりに並んでいますが、すべて自然の色で、人工的な色はいっさいありません。まさにアースカラー。きれいですよね。

 

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 漁業用の網のようですが、近づいてみると、、、

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 人型がびっしりつながっています。スゥ・ドーホーによる、その名も「Net-Work」。みんな、ふんばってます、、、w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この島では奥さんのお友達、川ちゃん(旧姓)の家に一晩、泊めてもらいました。

川ちゃんの旦那さま、鈴木孝幸さんは、アーティスト・イン・レジデンスで

小豆島に住み込みでアート制作にあたっている作家さん。

昨日、8月10日から芸術祭に連携して行われている

小豆島AIRアートプロジェクトへの出品が目的です。

 

お家といっても、お二人の本当の家ではなく、

空き家となったお家に期間限定、

夫婦+お腹の赤ちゃんの3人で生活しているというわけ。

しかし! 仮の住まいとはいえ、裏庭で家庭菜園をやっていて、

ほとんどの野菜は自前という究極の地産地消ライフスタイルを、

思いっきり満喫しているご様子で何より☆

家の庭に、カニがそこいらじゅういるのも、びっくり

 

川ちゃん、ご飯美味しかったです!! 何しろ、取れたて野菜!

孝幸さん、初対面で裸の付き合い、ウケましたね。また遊びましょう。

(卒論がアンディ・ゴールズワージーとは、、、)

 

 

 

 

 

 

後日、SNAPに載せるつもりなので、それ風に撮影。

お揃いネイビーがいい感じ☆

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MilKの次号が発売される頃は産まれてますね。

安産を心より願っています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 おととせんべい、も美味しかった!

 

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郷愁ただよう、オールドタイプの製氷機。カキ氷も美味しかった!

 

 

2泊3日では全島制覇はできませんでしたが、

一つ一つの島を堪能できて、とても大満足。

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、瀬戸内レポートはこれにておしまい!

10:15

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