- Home
- > Blog
- > “かわいい”の正体を探して...
- > Jul. 2010
- Feb. 2012年 [3]
- Jan. 2012年 [7]
- Dec. 2011年 [6]
- Nov. 2011年 [5]
- Oct. 2011年 [5]
- Sep. 2011年 [2]
- Aug. 2011年 [10]
- Jul. 2011年 [2]
- Jun. 2011年 [8]
- May. 2011年 [8]
- Apr. 2011年 [14]
- Mar. 2011年 [9]
- Feb. 2011年 [9]
- Jan. 2011年 [14]
- Dec. 2010年 [10]
- Nov. 2010年 [13]
- Oct. 2010年 [13]
- Sep. 2010年 [13]
- Aug. 2010年 [20]
- Jul. 2010年 [13]
- Jun. 2010年 [15]
- May. 2010年 [15]
- Apr. 2010年 [16]
- Mar. 2010年 [19]
- Feb. 2010年 [15]
- Jan. 2010年 [10]
- Dec. 2009年 [10]
ここは、どこ??
大騒ぎして行ってまいりました前人未到の
(大げさですね、いや、そうそうないだろう)
9時間強ロケバス移動の撮影トリップ。
押しに押して水曜の朝5時に編集部に無事、到着。
ヘアメイクの樅山さんに至っては、6時から次のロケに
出発しなければならないにもかかわらず、、、
スタッフのみなさま、クライアントのみなさま、
本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました!
写真を見る限り、誰しもがここはどこ?と
きっとお思いになるでしょう。
天野良子さんによる、その素敵な写真がぎっしり詰まった某ブランドのカタログは
9月の中旬に各店舗に配布されます。
もちろん、それまでは口外できないのですが、
あまりにも、すてきな場所だったので、ちょっとだけご紹介を。
「○○○を一望できる」と謳うほど、海も間近にありながら、
そのホテルが佇むのは、人里離れた山奥、
切なくもソフトバンクの電波がほとんど入らない僻地。
まさに、「何もしない」をしにいくところというおもむき。
リネンのブランド、リベコのパジャマ、
洗面台と浴室にはニールズヤードのバスアイテム、
美しくメンテナンスされた敷地の庭、
いつの間にか、“野良”から、“正式なスタッフ”へと昇格したねこちゃん、
天井がものすごく高く開放的なゲストルームetc.
ゆっくりと時を過ごしたくなる、この環境に加え、
従業員の方のホスピタリティ。
身も蓋もないのですが、撮影ではなく個人的に来てみたい。
そう、思いました。
ご注目! 野生的ですね、登っちゃってます、ねこちゃん。
げろげろ、鳴いてるし、ぴょんぴょん跳ねてました、そこいらじゅうに。蟹だって、いたんですよ~(シャッターチャンスなし)
「東京はしょっちゅう行ってるわよ」と、ポルシェのカイエンを駆って
この途方もない距離を、軽々と往復する女性社長。
穏やかな空気があたりを支配するこの場所は、
彼女の徹底した、厳格な態度によって生み出される。
そう、確信しました。
75歳のデザイナー!
ワッフリッシュ ワッフルの展示会へ。
デザイナー田口ふみさんにとって「物作りの原点」という、“リメイク”を
シーズンテーマに据えた、いわば原点回帰な2010AWのコレクション。
もちろん、それらは次号でたっぷりフィーチャーするとして、
今回は田口さんが展示会のディスプレイ用に制作した、
完全な一点もののキッズウェアをご紹介。
こちらは、3点のみ制作された一点物のうちの一つ、
ベビーのワンピースでお値段は¥15,000
生きてきた時代や背景、生地の風合いが異なる素材同士が、
彼女の手によって再編集された、世界に一枚しかないアートピース。
新鮮な印象と、どこか懐かしい雰囲気が共存したアイテムですね。
お問い合わせは、表参道店のショップ03-3409-6070までどうぞ。
「75歳まで続ける予定です」と、 生涯デザイナー宣言が飛び出す一方、
「いつか、ぜんぶ一点物の洋服だけを売ってみたい」。
真剣な面持ちでそう語る田口さんはやっぱり
バイタリティあふれるデザイナーだなぁと再認識。
動画なんですよ~
いまどきのスタイリストは、、、
某ブランドのカタログ撮影をあさってに控え、
今日はコーディネートチェック。
夕方からクライアントご一行がいらっしゃる前に
ラストスパートです。
キッズのスタイリングとともに、
お世話になっているスタイリスト遠藤彩香さんをパチリ。
やっぱり、オシュコシュのオーバーオールはかわいいなぁ。
今回、なんと9時間かけてはるばるの遠方ロケ。
海外旅行に行く感覚ですね、もはや。
日曜日の夜に出発です。
何がすごいって、彼女、プロップをUSTREAMで
ロケ地に近いインテリアショップと交信してリース交渉。
センスはもちろん、いまどきのテクノロジーを駆使するスキルもお見事。
曰く、「だんだん、リースにいかなくなっちゃいますよねぇ、こういうのがあると」。
そうそう、遠藤さんにも教えてあげなくちゃ。
オンライン上のプレスルーム、フロムプレス
業界関係者のみなさまもどうぞ、ごひいきに。
昨日も告知しましたが、新コーナー始めました☆☆☆
ハート
すべての人がやさしい気持ちになれたらいいのにな。
もちろん、自分を含めて。
そんな思いを込めて、今日はハートの写真を。
男臭いデザインの中、ひときわラブリーな
ハートマークは脈拍を測るボタンです。
1982年製で、当時のランニングブームが反映された
セイコーのデジタルウォッチ。
身近なところで、おめでたいニュースもありました☆

