“かわいい”の正体を探して...

“かわいい”の正体を探して...
中里邦博 Kunihiro Nakazato MilK日本版 編集長/1970年、神奈川県生まれ。青山学院大学文学部卒業後、大阪有線放送社、プラップジャパン、ワールドフォトプレス、ベストセラーズを経てエクスナレッジ勤務時代に『世界のこども部屋』シリーズを手がけた後、同誌を立ち上げる。

奈良美智さん

昨日、ふらりと立ち寄ったオープニングセレモニーで、

奈良美智さんの作品を転写したビッグタオルを購入。

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約152×約178㎝! でかい! 夏に向けて寝室で使おうかなと。

 

何年か続いているアーティストのシリーズで、

2008年版のジェフ・クーンズや2009年版のエリザベス・ペイトンも

相当、悩んで買わずじまいだったのですが、今回は即買い。

 

 

くまなく店内を歩いていると、エスカレーターで本サイトの

ウェブディベロッパー宮川氏とばったり遭遇、

FC ライノが決勝トーナメント進出(パチパチパチ!)の速報を受ける。

参加するグループCの試合スタートが15時からで、

ちょうど中谷美紀さんの取材(撮影=前田こずえさん)とバッティングしていたため、

応援に行けなかったのですが、思わず興奮。

 

その後、アーキが主催するキャンドルナイトで

伊藤(諸般の事情でBLOG、しばし放置)と合流。

米田有希さん、小森愛さんにもお会いできました。

 

この日は他にも、地元の駅でクライアントのMさんと、

山手線ではスタイリストの岩田麻希さんと、と、ばったり度の高い1日でした。

 

 

というわけで、本日、40歳に。

不惑とは言うけれど、、、

 

川ちゃん、BDカードありがとう!!

赤ちゃんがすくすく育つように、私たち夫婦もお祈りしています☆

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11:27

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ベビーシューズ三兄弟、姉妹?

ギャラリー オブ オーセンティックの展示会を見にショールームへ。

3歳になるお子さんがいらっしゃるリアルママの

プレス三浦尚美さんがアテンドしてくださいました。

 

foot the coacherはもちろん、

先シーズンから始動したウェアブランドのInstitute of Refined Attireも素晴らしい!

一瞬にして、その質感やシルエットなどの虜になっていました。

思わず、カシミアのコートをオーダー。冬が楽しみ!

 

 

 

 

さて、現在、発売中のMilK12号でも、ばーんと紹介していますが、

オーセンティック・シュー&コーのファーストシューズが

本当にすてきなので、改めてご紹介を。

 

 

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ベースとなるデザインを踏襲して、3つのバリエーションが用意されています。いずれも¥44,100

 

一生に一度の赤ちゃんのためなら、と思わせるアーティスティックな一足。

同梱されるシューズバッグから、ボックスまで美意識が徹底していて

欧米の老舗メゾンをも凌駕するラグジュアリームード。

 

 

なんだか、兄弟姉妹みたいでかわいいですね。

 

と書いたところで、兄弟、姉妹の順で書くと、

フェミニストの方が機嫌を損ねるかしら?と思ったり、

兄妹、姉弟、brother、sisterしかり、

あらゆるパターンを包括する言葉が存在しないことを不便に思ったり。

17:08

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絶妙のタイミング

先日、取材させていただいたトゥルー リリジョンでのこと。

折りも折り、撮影が終わってお店を後にしようとしたそのとき、
なんとトゥルー リリジョンを小粋に履きこなしたおしゃれガールがご来店!

その場に居合わせた人がみな、歓喜に沸いたのでした。

 

その興奮をよそに、すやすやと深く寝入る、お名前、瀧戸心桜ちゃん。

ご覧の通り、完璧な着こなし。

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なんでも、ママが大のトゥルー リリジョンファン。

これまでは伊勢丹でお買い求めされていたそうで、

このたびのショップOPENをたいそうお喜びのご様子でした。

 

パパの瀧戸博之さんは、オーバーザストライプスのTシャツを着用。

よく見ると、黄金色に光る文字で、COCOROと胸の部分にプリント。

実はデザイナーの大嶺保さんとお友達で、瀬戸さんが院長を務め、

このほどオープンしたばかりのこころ鍼灸整骨院のためのスペシャルTシャツでした。

 

 

またしても、セレンディピティを体験!

 

18:34

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一色紗英さん

アーキの展示会へ。

 

“月が照らし出す大地のエネルギー”を秘めたウェアの数々。

夜のしじま、闇を暗喩するダークトーンの色がずらり。

今まで以上に、成熟したおとなの女性像が浮かび上がります。

 

 

 

 

 

空が朱から黒へと変わるとき

オレンジ色の町並みが月明かりに包まれる。

草花の香りとともに砂交じりの風が頬をうつ。

 

 

 

 

 

一色紗英さんが紡ぎだす言葉は、いつも情趣にあふれ、

衣装にふさわいいシーンを脳内に呼び覚ましてくれます。

 

 

 

今回は、キャンドルアーティストのJUNEさんが会場構成を担当。

彼女曰く、「多く、言葉を交わさなくても、欲しいイメージを形にしてくれるんです」と。

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トップライトをやさしく透過する生地がきれいなドレープを描き、会場を包み込み、まるで、大きなテントのようで、リラックスできる空間が誕生。

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一色さん着用のパンツ、ディテールが素敵!です

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もちろん、キャンドルのディスプレイの美しさは言うまでもなく、、、

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 キッズのトルソーです。次号のミルクで、新作をたっぷりご紹介します。

 

 

一色さん、例の話をしにまたお邪魔しますね!

土曜日のキャンドルナイトも。

 

そしてそして、新コーナー、Feature はじめました。

右のほうのバナーからも入れます、お見知りおきを。

 

 

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衝撃的な出会い

初めて、MilKの存在を知ったのは、さかのぼること2004年。

私が『世界のこども部屋』というインテリアのムックを制作している時、

パリのページで、ISISとKARELのお子さんたちのお部屋を

取材、撮影したのが直接のきっかけでした。

すでに、3号目が日本でも洋販を通じて書店に並んでいて、

遅ればせながら、この雑誌を手にとった時の衝撃は今でも忘れられません。

 

自分がファッション誌を見たときに抱く、高揚感がそこにあって、

めくるたびに、わくわくしたことを鮮明に覚えています。

 

翌年の2月には、パリに飛んで編集部へ日本版を創る話を持ちかけていました。

その当時も、オフィスのエントランスには、この写真が。

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5号のダブルカバー、つまり2つの異なる表紙の写真をポスターにして壁面に。

恐る恐る扉を開けて、このビジュアルが目に飛び込んできた瞬間、

緊張と興奮が最高潮に達して、思わずハイになったのをありありと覚えています。

 

パリのミルクでも、オードリー・マルネイの表紙撮影を手がけるなど、

活躍している糸井志野さんと出会ったのも、その出張の時。

 

今となっては、懐かしいのですが、これはやはり何かの縁に違いないと

自分に言い聞かせ、この仕事をやらせていただいています。

 

 

というわけで、パリ出張ネタは今日まで☆

11:12

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