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奈良美智さん
昨日、ふらりと立ち寄ったオープニングセレモニーで、
奈良美智さんの作品を転写したビッグタオルを購入。
約152×約178㎝! でかい! 夏に向けて寝室で使おうかなと。
何年か続いているアーティストのシリーズで、
2008年版のジェフ・クーンズや2009年版のエリザベス・ペイトンも
相当、悩んで買わずじまいだったのですが、今回は即買い。
くまなく店内を歩いていると、エスカレーターで本サイトの
ウェブディベロッパー宮川氏とばったり遭遇、
FC ライノが決勝トーナメント進出(パチパチパチ!)の速報を受ける。
参加するグループCの試合スタートが15時からで、
ちょうど中谷美紀さんの取材(撮影=前田こずえさん)とバッティングしていたため、
応援に行けなかったのですが、思わず興奮。
その後、アーキが主催するキャンドルナイトで
伊藤(諸般の事情でBLOG、しばし放置)と合流。
米田有希さん、小森愛さんにもお会いできました。
この日は他にも、地元の駅でクライアントのMさんと、
山手線ではスタイリストの岩田麻希さんと、と、ばったり度の高い1日でした。
というわけで、本日、40歳に。
不惑とは言うけれど、、、
川ちゃん、BDカードありがとう!!
赤ちゃんがすくすく育つように、私たち夫婦もお祈りしています☆
ベビーシューズ三兄弟、姉妹?
ギャラリー オブ オーセンティックの展示会を見にショールームへ。
3歳になるお子さんがいらっしゃるリアルママの
プレス三浦尚美さんがアテンドしてくださいました。
foot the coacherはもちろん、
先シーズンから始動したウェアブランドのInstitute of Refined Attireも素晴らしい!
一瞬にして、その質感やシルエットなどの虜になっていました。
思わず、カシミアのコートをオーダー。冬が楽しみ!
さて、現在、発売中のMilK12号でも、ばーんと紹介していますが、
オーセンティック・シュー&コーのファーストシューズが
本当にすてきなので、改めてご紹介を。
![]()
ベースとなるデザインを踏襲して、3つのバリエーションが用意されています。いずれも¥44,100
一生に一度の赤ちゃんのためなら、と思わせるアーティスティックな一足。
同梱されるシューズバッグから、ボックスまで美意識が徹底していて
欧米の老舗メゾンをも凌駕するラグジュアリームード。
なんだか、兄弟姉妹みたいでかわいいですね。
と書いたところで、兄弟、姉妹の順で書くと、
フェミニストの方が機嫌を損ねるかしら?と思ったり、
兄妹、姉弟、brother、sisterしかり、
あらゆるパターンを包括する言葉が存在しないことを不便に思ったり。
絶妙のタイミング
先日、取材させていただいたトゥルー リリジョンでのこと。
折りも折り、撮影が終わってお店を後にしようとしたそのとき、
なんとトゥルー リリジョンを小粋に履きこなしたおしゃれガールがご来店!
その場に居合わせた人がみな、歓喜に沸いたのでした。
その興奮をよそに、すやすやと深く寝入る、お名前、瀧戸心桜ちゃん。
ご覧の通り、完璧な着こなし。
![]()
なんでも、ママが大のトゥルー リリジョンファン。
これまでは伊勢丹でお買い求めされていたそうで、
このたびのショップOPENをたいそうお喜びのご様子でした。
パパの瀧戸博之さんは、オーバーザストライプスのTシャツを着用。
よく見ると、黄金色に光る文字で、COCOROと胸の部分にプリント。
実はデザイナーの大嶺保さんとお友達で、瀬戸さんが院長を務め、
このほどオープンしたばかりのこころ鍼灸整骨院のためのスペシャルTシャツでした。
またしても、セレンディピティを体験!
一色紗英さん
アーキの展示会へ。
“月が照らし出す大地のエネルギー”を秘めたウェアの数々。
夜のしじま、闇を暗喩するダークトーンの色がずらり。
今まで以上に、成熟したおとなの女性像が浮かび上がります。
空が朱から黒へと変わるとき
オレンジ色の町並みが月明かりに包まれる。
草花の香りとともに砂交じりの風が頬をうつ。
一色紗英さんが紡ぎだす言葉は、いつも情趣にあふれ、
衣装にふさわいいシーンを脳内に呼び覚ましてくれます。
今回は、キャンドルアーティストのJUNEさんが会場構成を担当。
彼女曰く、「多く、言葉を交わさなくても、欲しいイメージを形にしてくれるんです」と。
トップライトをやさしく透過する生地がきれいなドレープを描き、会場を包み込み、まるで、大きなテントのようで、リラックスできる空間が誕生。
一色さん着用のパンツ、ディテールが素敵!です
![]()
もちろん、キャンドルのディスプレイの美しさは言うまでもなく、、、
キッズのトルソーです。次号のミルクで、新作をたっぷりご紹介します。
一色さん、例の話をしにまたお邪魔しますね!
土曜日のキャンドルナイトも。
そしてそして、新コーナー、Feature はじめました。
右のほうのバナーからも入れます、お見知りおきを。
衝撃的な出会い
初めて、MilKの存在を知ったのは、さかのぼること2004年。
私が『世界のこども部屋』というインテリアのムックを制作している時、
パリのページで、ISISとKARELのお子さんたちのお部屋を
取材、撮影したのが直接のきっかけでした。
すでに、3号目が日本でも洋販を通じて書店に並んでいて、
遅ればせながら、この雑誌を手にとった時の衝撃は今でも忘れられません。
自分がファッション誌を見たときに抱く、高揚感がそこにあって、
めくるたびに、わくわくしたことを鮮明に覚えています。
翌年の2月には、パリに飛んで編集部へ日本版を創る話を持ちかけていました。
その当時も、オフィスのエントランスには、この写真が。
5号のダブルカバー、つまり2つの異なる表紙の写真をポスターにして壁面に。
恐る恐る扉を開けて、このビジュアルが目に飛び込んできた瞬間、
緊張と興奮が最高潮に達して、思わずハイになったのをありありと覚えています。
パリのミルクでも、オードリー・マルネイの表紙撮影を手がけるなど、
活躍している糸井志野さんと出会ったのも、その出張の時。
今となっては、懐かしいのですが、これはやはり何かの縁に違いないと
自分に言い聞かせ、この仕事をやらせていただいています。
というわけで、パリ出張ネタは今日まで☆
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