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水中出産
“ド派手”企画のモデル撮影。
スタイリングは編集部伊藤。
ヘアメイクの大谷亮治さんは、
先ごろ、第二子を授りました。
水中出産だったそうですが、
水着を忘れたので、水槽には入らず
その瞬間を見守ったそう。
なんでも、奥さんがドキュメンタリー映画
思い立ったとのこと。
生後1年目までの赤ちゃんは、
水を怖がらず、自然に息を留めたり、
息継ぎさえ補助してあげれば、
ずっと気持ちよさそうに水中に浮かんでいるらしい。
『Watar[水:mizu]』という本の中で
著者の竹村真一さんは、
『21世紀は、人間本来の「水棲性」から目をそむけてきた
陸上中心的な文明の先入観をはずして、
外なる水、内なる水との関係をどうリデザインしていくかが
「水球人」としての人類の課題となるはずだ』とおっしゃっている
水中から水中へ。
確かに、不自然な姿を強いられた母から、まばゆい人工的な白光を
浴びせられつつ外界に出るよりも、よっぽど気持ちよく出れるのだろうなぁ。
大谷さん、iPhonのヘヴィーユーザーのご様子なので、
すかさず、弊社のフイナムアプリをお勧め、
その場でDLしていただきました。
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