- Home
- > Blog
- > “かわいい”の正体を探して...
- > Jan. 2010
Archives
Categories
- Feb. 2012年 [2]
- Jan. 2012年 [7]
- Dec. 2011年 [6]
- Nov. 2011年 [5]
- Oct. 2011年 [5]
- Sep. 2011年 [2]
- Aug. 2011年 [10]
- Jul. 2011年 [2]
- Jun. 2011年 [8]
- May. 2011年 [8]
- Apr. 2011年 [14]
- Mar. 2011年 [9]
- Feb. 2011年 [9]
- Jan. 2011年 [14]
- Dec. 2010年 [10]
- Nov. 2010年 [13]
- Oct. 2010年 [13]
- Sep. 2010年 [13]
- Aug. 2010年 [20]
- Jul. 2010年 [13]
- Jun. 2010年 [15]
- May. 2010年 [15]
- Apr. 2010年 [16]
- Mar. 2010年 [19]
- Feb. 2010年 [15]
- Jan. 2010年 [10]
- Dec. 2009年 [10]
パイの中に、サプライズ。
![]()
メゾンカイザーのパイ。奥さんのお友達、みやまさんからいただきました
フランスではおなじみのお菓子、ガレット・デ・ロワ。
ロワとは、王様のこと。
パイ生地の中に、小さな陶器"フェーヴ"を忍ばせ
みんなで切り分けていただく。
これが当たった人は、その年、幸運が舞い込むという。
かの地では年初に欠かせない、食卓の伝統だそうです。
鳥たちよ!
駅を起点に北、南西に延びる川。
その川沿いがランニングコース。
20年ぐらい前は確か、汚いドブ川だったように記憶するけど、
いつの間にか、きれいな川になっている。
昨日は、ジャック・ペラン監督の『WATARIDORI』ばりに
鳥の一群が、頭上すこし高いところを飛んでいった。
結構、大きなサギも何種類かよく見かける。
今日は、カワセミ2匹と出会った。
色鮮やかで、はっとする。
![]()
OH! GOD
神田、神保町(神様!)へ。
ついに、ウェアを買うことに。
やっぱり、派手なのがいいよなぁと
さんざん歩きまくって、見まくったけど
結局、スイスメイドの質実剛健な感じにやられ、
MAMMUTのJKTとフリースインナーを購入。
ついでに、源泉堂書店で本も数冊、購入。
エリオット・アーウィットの
『美術館にいこうよ!』 。
トーマス・シュトルートも
ルイジ・ギッリも
瀧本幹也も
梅佳代もいいけど、
やっぱり、この人の作品、いいなぁ。
巻頭に寄せられた文章をここに抜粋。
「、、、しかし残念ながら、世界各地をまわってみても、館内でスナップ撮影できるのは
あまりいかめしくない、数少ない美術館だけです。ほとんどの場所では写真撮影が禁止されています。
恐らく、退屈でたまらない警備の人達の仕事がなくならないようにするためか、或いは、
ミュージアムショップでよりたくさんの絵葉書が売れるようにするためでしょう。
しかし、警備の人達がこっちを見ていないとき、私は無条件に、その禁止令を侮辱することにしています」。
お茶目なおじさんだ。
あとで、AMAZONで調べたら、この写真集、結構高くなっていてびっくり!
お次は、写真絵本『はるにれ』
写っているのは、同一のはるにれの木1本だけ。
本当に美しいです。
そして、ずっと新刊で買うか否か迷っていたのがこちら。
片桐飛鳥氏の『Light navigation』
光そのものをとらえようとした実験的要素の強い作品集。
平野敬子さんによる装丁も、氏のコンセプトを上手く伝えています。
帰りに、立ち食い寿司の
「魚河岸日本一」へ。
奥さんと結婚する前、
二人で某回転寿司チェーンに行ったことがあり
その時のことを回想して彼女。
「この人、回転寿司に行くんだ、、、あたしは絶対、
こういうとこでお寿司を食べたくない!」って思ったよ。
僕はと言えば彼女に、
「お年頃の女性がお昼にマ○○ナルドなんて、よくないよ~」と
何だか偉そうに説教を。以来、彼女は禁マ○クの日々が続いた。
そんな彼女の、チェーン展開のお寿司屋さんに対する
イメージを一新できたようで、何より。
このお店、本当に安くて美味しいですよね。
ついに、記録途絶える
前夜、コーディネートチェックで帰宅が深夜になり、
今日は寝坊、、
ついに、年初から継続していた日課のランニングを断念、無念。
まぁ、あまり自分を追い込まないようにしよう。
ふらっと立ち寄ったかぐれ
でウールのルームシューズを買う。
販売員の女性の方が、
「前、MilKで新見先生が、モエレ沼公園の記事、書いてましたよね?」と。
聞けば、武蔵野美術大学で新見隆教授のゼミ生だったそう。
予想だにしないところで、雑誌を読んでくださった方に出会うのはうれしい。
- 1/2

