もしも、マタニティ。

もしも、マタニティ。
伊藤有希子 Yukiko Ito MilK日本版 編集/1986年、神奈川県生まれ。「かわいい」を追求する乙女編集部員。文化服装学院スタイリスト科、FD専攻卒業後、『spoon.』『shortcoco.』編集部を経てMilK日本版に合流。同誌にてエディトリアルおよびスタイリングを担当&勉強中!

make a wish foundation

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Le charme de fifi et fafaに来るといつも、

「少女」に戻ったような気分になれます。

 

オーナー 桃子さんの魔法、でしょうか。

 

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ショップには、女性学を学ばれた桃子さんならではの審美眼で、

単純にかわいいものはもちろん、

高い社会意識を持って活動しているブランドのアイテムが多くセレクトされています。

こどものお洋服もあります。

 

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うさぎのピアス。 cute!

Matina Amanita (マティナ アマニタ)というタイのブランド。

聞くと、このデザイナーは「難病のこどもたちの、夢を叶えるボランティア活動」、

メイク・ア・ウィッシュ・ファンデーションに参加しているのだそう。

収益の一部が、この活動の資金として寄付されます。

 

お店で話を聞いて初めてこの活動を知ったのですが、

詳しくは、こちらで見ることができました。

 

こういう話を耳にするたび、心は動くのに、体が動いていない、

そんな自分が恥ずかしくなるときがあります...

 

 

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お店の紹介を写真ですこしだけ。

ファンタジー溢れるこども服が並ぶ、窓際のシェルフ。

 

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什器のデザインも素敵。

「和」の美しい要素に、ヨーロッパのカラーが混ざったような、空間。

 

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ピノコと同じポーズのファッションアドバイザー、ゆうこさん。

私がこのポーズで撮ってもらった後、「ゆうこさんもやってやって!」と

お願いして撮らせていただきました。そして自分のは載せません。

(だましました、えへ。)

かわいく撮れたの、許してくださいね。

 

 

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これはなあに?

 

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テレビでした。

桃子さんの私物、なのだそう。

りんご!

 

いつ来ても、楽しいお店なんです。

 

 

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daicy DAIKANYAMA

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缶バッジのついたかんかん帽。
これは、daicy DAIKANYAMAオープニングの招待状です。
1.16 の開店に先駆け前夜に行われたレセプションパーティにて、
お店の雰囲気と、アイテムのラインナップを拝見してきました。

キッズスペース、あるんです。
ブランドは、little deicy、little me coutureがメインでした。


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このお店同様、
私たちの会社も代官山にあります。

最近、飲食店にしても、洋服屋さんにしても、
ショップがcloseするという話題を聞くことが増えていました。
キッズのお店も、例外ではありません。

しかしこうやって、openするお店もあるんですよね。

日中外に出てみると、ストローラーをおすお母さん、
カフェでランチをしているママ友さんたち、結構見ます。

みなさんにとって代官山は今も「親子ショッパーの街」ですか?

YES or NO 





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