もしも、マタニティ。

もしも、マタニティ。
伊藤有希子 Yukiko Ito MilK日本版 編集/1986年、神奈川県生まれ。「かわいい」を追求する乙女編集部員。文化服装学院スタイリスト科、FD専攻卒業後、『spoon.』『shortcoco.』編集部を経てMilK日本版に合流。同誌にてエディトリアルおよびスタイリングを担当&勉強中!

ラスト、いただきまゆゆ

 


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Enharmanic TAVERNのインスタレーションにて。
かわいい子役ちゃん発見。
 
 
 
IMG_2169.jpgのサムネール画像
 
 
 
まゆのメイクがcute♡
というわけで、まゆゆと呼ばせてください。
 
クリエイティブチーム"ENHARMONIC"が手掛けるブランド。
メンズなのですが、ショーのラストを飾ったのはこの小さなまゆゆ。
意外な締めくくりに、会場は一気にほんわかムード。
 
 
インスタレーションは"劇場"がテーマになっていて、
女性モデルによる朗読から始まり、ショートフィルム上映の後、
お部屋のような舞台の上でダンサーがパフォーマンス。
からの、メンズモデルさんのウォーキング。
そして最後に、まゆゆ登場。
 
 
スタイリスト田村和之さん、杉浦優さん、岡部俊輔さんの3名がコラボレーションし、
音楽はentさん(Atsushi Horie/ストレイテナー)が手がけたそうです。
オルゴールみたいな、懐かしい音でした。
 
 
 
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会場には、まゆゆを愛おしそうに見つめるパパ&ママの姿が。
終止ハニカミスマイルだった彼女ですが、
最高の笑顔はやっぱり、パパ&ママに一直線でしたとさ。
 
 
 
 
 
このタイトル、AKBファンの方に怒られちゃいますか?
 
 
 
 
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ヒーロー見参!

 現在発売されているMilK日本版最新号、
 特集は『HERO&HEROINE - こどもの変身願望叶えます!- 』。
 
 
この特集の巻頭にくるファッションページをどうしましょう?
と打ち合わせをしていたときに、ふと頭に浮かんだもの...。
それは、昨年末に展示会で見つけたlucien pellat-finetのサマーニット。
 
 
ポパイ、どーん♥
  
 
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おとなサイズもありますよね。
 
 
これで何かできないかしら?
 
 そんな発想からはじまったのが、こどもたちが想い想いのヒーロー
&ヒロインに変身しているストーリー。
 
 
 
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スタイリスト・山本マナさん、フォトグラファー・TISCHさん、
ヘアメイク・石川ひろ子さんが素敵なビジュアルを作ってくださいました。
 
ポパイのニットを使ったスタイリングはこちら。
 
 
 
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 本誌には掲載されていない別カットです。
 
 
モデルのジャック君はポパイが大好きだったようで、
「i'm Popeye!!」と叫びながら、
終止“マッチョな水兵さん”っぽいポーズをしてくれていました。
なんだか、だんだん、あごが割れているようにすら見えてきて...。
 

以前、映画の特集をした時の撮影で、

スパイダーマン役をしてもらった男の子がいたのですが、

偶然にも彼はスパイダーマンの大ファンでした。

(ハロウィンには毎年スパイダーマンになるんだー!と言っていたっけ)

テンションの上がったその少年は、顔を真っ赤に塗った

“スパイダーマンメイクをしたまま電車に乗って帰っていきました。

 
 
大好きなキャラクターになりきったキッズは無敵です。
正規のコスチュームを使わなくても、黄色いスカーフひとつで...
白いタイツを履くだけで...赤白帽子のかぶり方を変えるだけで...!
こどもたちはヒーローになりきって、とてもいい表情をしてくれます。
そんなキッズファッションの楽しさが伝わればいいなと思っています。
 
 
笑顔がいっぱいの撮影でした!
こどもは、おとなたちを笑顔にしてくれるヒーロー。
 
本編はMilK日本版14号にてご覧いただけます。
ぜひ、見てみてください。
 
 
 
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IT model = Hanna !

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Sweet Roomのビジュアルブック。
これまで、初回から毎シーズン同じモデルで撮影されていたのですが、
今回はいつもとちがう子、ニューフェイス。

見てみるとこのモデル、ハナちゃん [suger & spaice] なんです。

さて、ハナちゃんとは誰でしょう。


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MilK no.11「MONSTER」というストーリーで、
ドラキュラガールになってくれたこの女の子。

プレスの糸永さんのお話によると、彼女はカメラを向ける度に、
なぜか手を前に出して「ドラキュラポーズ」をしていたそう。

それがきっかけで撮れた写真もあったとか。(少しトランスフォームしていますが。)


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そういえばハナちゃん、あの日が撮影初仕事って言っていましたね。

撮影=ドラキュラ。

彼女にとってのモデルとは、あの日のモンスターごっこになっているみたい。


Sweet Roomがつくるビジュアルブックは、絵本仕立てのハードカバー。
その完成度に、いつも感動しています。

今回は「LITTLE MISS FIRST CLASS」、小さなセレブトラベラーのお話。
ディレクション&スタイリングは風間ゆみえさん、
写真は守本 勝英さん、ヘアメイクは矢口憲一さん。
全32ページの構成です。


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心から、とてもすてき!


17:32

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おねむのアシュリー

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本日の撮影は、会社1Fのスタジオで。

ヘアメイクの大谷亮治さんにこどもの撮影を頼むといつも、
メイク道具とは別に、液晶DVDレコーダーを持ってきてくれます。

これが、二児のパパならではのメイク術。

いつもはメイク中にじっとしていられないキッズたちが、
アニメーションを前にした瞬間、とてもおとなしくなるんです。

今日の上映作品は「ファインディング・ニモ」「となりのトトロ」の二本立て。

5人中、4人のモデルちゃんはこの映像にくぎづけ。
自分の番が終わっても、隣にいすを並べて夢中になって観ていたのですが、
ただひとり、アシュリーだけはお眠りタイムに突入。

きっとつかれていたんですね。
まだ撮影前でしたが。

あまりに寝顔が愛くるしいので、こっそり撮らせてもらいました。

おねむのアシュリー、出番が来たのでコンコンと肩をたたいたら、
ゆっくり目を開けて、にこっと笑って「sorry...」

メイクも完了、その後もカメラに向かってかわいい笑顔をくれたので、
まったく問題ありません。 Thank you Ashley.


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