ハロー、バニーポール。
うさぎの神社に行ってはじまった2011も年の暮れ。


母の愛って。
まだ生え変わっていない乳歯を持つうちの父(52歳)は、
肌も赤ちゃん並みの敏感肌。
昔から、タグ付きのTシャツは背中がかゆくなるからと着れなくて、
寝るときは縫い目も気になるらしく、パジャマは裏返しに着るのが当たり前。
父のTシャツのタグは、母がリッパーできれいに取ってあげていました。
いきなりおじさんの話をしてしまいましたが...
ちょっとおかしなうちの父よりもさらに、さらに、赤ちゃんのお肌は敏感。
ママからしたら、肌着はダグの付いていないものや、
縫い目が素肌に当たらないものがいいですよね。
そんな母の愛が込められたこんなタグ。
YubuのTシャツのタグは、本体と同じ柔らかいコットン。
これならちくちくしませんね。
この方のお店で発見。
こんにちは、WAKAさん。
Yubuのアイテムは、フロントの刺繍も手仕事なんだとか。
mother dictionaryのイベントブースにて。
外のスペースでは恒例の、tottoさんによるフード・ワークショップ。
ぷっちょ!?
ではありません。
小さなマシュマロにチョコレートで顔を書くgirl。
一生懸命です。
かわい子ちゃんに会うと、元気がでるのはなぜでしょう。
会場にいたキュートなちびっこをご紹介。
はいっ、ポーズ♡
かしゃっ
かしゃっ
かしゃっ
女子力高めの3人でした。
そして、一緒に行った美少女(?)な友達。
White Mountaineering プレスの大田和氏。
HAN AHN SOONプレスの間瀬氏。
TFCの工藤氏も一緒でしたが、
いけてる写真がなかったため割愛させていただきます。w 笑
と思ったら、4人 with みんなのアイドル・ミランちゃんの写真がありました。
間瀬さん、私の大きな顔のせいで半分隠してしまってごめんね。
私たち、素敵なママ目指します。
前回のイベントでもお会いした米田さんもいらしていました。
もちろん、家族全員で!
凪くんの視線の先は、私です。
あっぷっぷ。
asacoさんと旦那さま。
いつもありがとうございます!
右を見ても左を見ても、母の愛に溢れていたイベント。
癒されました。
人とふれあうと、心が温まります。。。
と、しみじみ感じてしまうこの頃。
みんなみんな、どうもありがとう。
日曜日のママたちへ
ちかごろ撮影のたびに、晴れるかな?どうかな?と不安になります。
雨が多い季節ですからね。
先週末もそんなこんなで、空模様を気にしながらどきどきしていました。
理由は、ディクショナリー倶楽部でのイベント 『或る避暑地の出来事』。
編集部はsnap撮影隊として参加してきました。
幸いザーっと降られることもなく、
終日自然光で撮影ができました。 ほっと。
渋谷、まさに都会の真ん中で、避暑地のような休日を味わえますように...
そんな想いが込められたイベント。定期的に開催されているのですが、
今回はじめて、『mama’s holiday Livlis × baby toi』がコラボレート。
ママ&パパにとってもやさしい昼下がりの催し物が、さらにパワーアップしていました。
会場に入ってすぐ、外の屋根付きスペースはパリのマルシェを思わせる雰囲気。
mother dictionaryさんほか、Abi Loves... さん、
little FÉVEさんなどのECサイトがリアルショップを展開していたり。
Love Family Kitchenと銘打たれたブースからは、
黄川田としえさんがふるまうお手製カレーのい~い香りが。
お食事がいただけるほか、彼女のアイデアがたくさんつまった
ワークショップ「こどもレストラン」も開かれていました。
フルーツたっぷりのトライフル作りにこどもたちは無我夢中。
一心にカップケーキをつくるキッズの中には、あのかわいい3姉妹も。
娘たちがもくもくと作業する後ろで、ぱしゃぱしゃと撮影している美しいママとは...
そう、モデルの米田有希さん。
ご家族6人でいらしているところに、お会いできて感激。
あれあれ後ろに隠れているのは、 次女のNicoちゃん。
米田さんの右肩にはカメラ。
このかわいいカメラで切り取られた当日の風景、
さっそくblogにアップしてくださっていました。
素敵。
いつもありがとうございます。
トライフルをほうばるこちらの女の子は、
アートディレクター小宮山さんの長女。
仕事中にしか顔をあわせたことのなかった小宮山さんですが、
娘を抱くこの顔の幸福感たるや。パパなんですね。
建物の中に入ると、1階では「かんむり」や「うちわ」を作るワークショップに、
親子撮影会、2階に上がるとbaby toiさんプロデュースのプレイルームや、
ママのためのオイルハンドマッサージ、絵本図書館など、
親子がゆったりくつろげる空間と参加型企画で大賑わい。
こどものアイテムを物々交換する「リブリスの木」。
“あげたいもの”がいっぱいになった木からほしいものを見つけて、
もらう人はまた“あげたいもの”を木に付けていくという気になる木。
すぐに大きくなってしまうこどものものだから、
おさがり文化のあるキッズウェアだからこそできるプロジェクト。
遊びに来たわけではありません。
お仕事もしてきましたよ、snap撮影。
こんなやんちゃな男の子や。
こんな美少女にお声かけさせていただきました。
もちろん、撮影はパパ&ママも一緒に。
この子たちのお父さん、お母さんがどんな人なのかは、
snapページにアップされたときのお楽しみに。
ちびっこたちのハートをつかむために、
ちょっと遊んだりもしながら。。。
とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
小さいイケメンに怪しい(?)まなざしを送っているのは、
TFCでAbi Loves...ほかブランドのプレスをしているakkoちゃん。
プライベートでも仲のいい友達です。
根っからのちびっこ好き。趣味の合う仲間です。
archiのパンツがお似合い。
![]()
昔、編集長の結婚式で一緒にパフュームを踊ったことのあるスタイリスト福岡さんと、
アルマナックのデザイナーで二児のママ、寺尾さん。
お二人は来週末の同じイベントに出展をされるらしく下見に来ていました。
お子さん方はどこかしら、と探してみると。
ゲームしていました!!!
福岡さんの長男、なゆたくん。
以前撮影であったときは、調子にのって「なゆたん」なんて呼んでいましたが、
すっかり男になっていました。
なぜかキャップを3つかぶっていましたが、
その姿がなんともかわいかったのでぱしゃり。
ONE PIECE × New Eraだそうです。
たくさんの大好きな人たちに会えたことが、とっても嬉しかった1日でした。
定期的に開催されているこの催し。
手をつないで行くわが子がまだいないのが寂しいのですが、
ぜひまた参加したいなと。
撮影したSnapは順次公開いたしますので、
こちらも乞うご期待ください。
みんなのタカラモノ
華恵 HANAE 6歳
タカラモノ:幼稚園のお友だちからもらった手紙
36枚もあります。お手紙をもらうとうれしい。あげるとすっきりします。
大きくなったらアイドルになりたい。
[ 写真集『I LOVE』より ]
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昨日から、フォトグラファー回里純子さんの写真展がはじまっています。
飾られているのは、こどもたちが自分の大切な宝物を手にしている姿を切り取った写真。
日本に暮らすさまざまな国のこどもたちが、なんとも愛らしい表情で映し出されています。
その数123人。
展示会は『タカラモノ 123』と名付けられています。
公開に先立って、レセプションパーティが行われました。
その様子をすこし、ご紹介。
会場には、モデルになったこどもたちが遊びに来ていました。
写真の説明には、[ 名前、年齢、宝物、宝物が好きな理由 or 将来の夢 ] が書かれていて、
この回答が微笑ましいものばかり! まさに、十人十色。
「タカラモノ:だんごむし。 だんごむしの好きなところは、全部!」
「タカラモノ:ポッチャマの人形。大きくなったらおにいちゃんになりたいです。」
「タカラモノ:アートレッスンで描いたライオンの絵。アーティストになりたい。」
「タカラモノ:にんじん。 にんじんおいしい! なりたいものはエアプレーン。」
などなど。
回里さん曰く、
「今時のこどもたちなので、ゲームとかアニメのおもちゃばかりになるんじゃないかな...
と想像していたんです。それはそれで、ゼロ世代のこどもたちを撮るのだからいいだろうと。
でも、集まった子たちが持ってきてくれるものに意外なものが多くて驚きました。
もちろん、ぬいぐるみやキャラクターものは多かったのですが、
中には “妹”とか“親友”なんて言う子もいて。一人一人に、感動するストーリーがあったんです」
(挨拶でおっしゃっていた言葉から。。)
ふむふむ。
当日いただいたフライヤーに、今回の『タカラモノ・ランキング』が載っていて、
多かったものから順位が付いているのですが、3位に選ばれたのは “妹” なんだとか。
わおわお。
私にも弟と妹がいますが... 小さい頃の自分に聞いたら何て言ったでしょうか?
...セボンスターのネックレスとか言いそうです。
必至に集めて、おじいちゃんに買ってもらったジュエリーボックスに溜め込んでいましたから。
さてさて、
会場にはお絵描きコーナーがありました。
ここで描かれたこどもたちの絵は、宮城、福岡にいるこどもへ絵手紙として送られるそうです。
『タカラモノ123』は巡回展。この後、東京/末広町(6.18〜 @3331 Art Chiyoda)、
名古屋(7.6〜 @ON READING)、大阪(8.1〜 @アセンスギャラリー)でも、
同じコーナーが作られるとのこと。
「これがワタシの、ボクの、タカラモノだよ」
123人分を観るのは、時間がかかりますがちっとも飽きません!
昨日だけでは足りなくて、今週末にも足を運ぶ予定。
素晴らしい展示の後は、こちらをゆっくり拝見しますね。
『I LOVE』mille books/サンクチュアリ出版
そうそう!
123分の1に、米田有希さんのお子さんも発見しました。
代表選手はLilicoちゃん。彼女の宝物は何でしょうか?
とってもかわいい姿で写っていたので、見つけてみてくださいね。
『タカラモノ 123』の詳細はこちら。
NO rice NO life
先日はじめて連れて行ってもらった『おひつ膳 田んぼ』。
精米したての炊きたてごはんを定食でいただけるお店です。
ごはんは木曽さわらのおひつに入って出てきました。
ふたを開けると、いい香りの湯気がふわっと立ち上って、
食べてみると、口の中がほんのり甘くなりました。

お米って、おいしい。
思い出しただけでもよだれが出ちゃいます。
白米のおいしいお店って魅力的。
日本って、いいですね。
だからという訳ではないのですが、
昨日は人生初の「田植え」を体験しに行ってきました。
場所は千葉県いすみ市にある『Browns Field』。
都内を出発して車でおよそ3時間。九十九里の海沿いを南下して、
一ノ宮海水浴場あたりから山の方に向かった先にありました。

『Browns Field』は、
スコットランド出身のエバレット・ブラウンさんと、
奥さまで料理研究家の中島デコさん、
その家族や仲間が営んでいる農園です。

キャンプやお菓子作りの教室、座禅断食などなど、
季節ごとに様々イベントが開催されているそうな。
今回私たちは『みんなで田植え [ごはんのない人生なんてっ] その一』
というイベントに参加しました。
水のはった田んぼには、中学生の頃一度だけ、
犬に追いかけられた末に落っこちた以外は入ったことがなかったので、
どきどき。

かえるやらアメンボやらが気持ち良さそうに泳ぐ田んぼ。
いざ足を入れてみると、これがすごく気持ちいい!
ひやっとつめたくて柔らかい泥に足が沈んでいく感覚がいいんです。
はじめはデコさんからのレクチャー。
苗を2〜3本ずつ、30cmおきに植えていくという説明を聞きました。

横一列に並んだ25人が一斉に、「そーれっ」と声をかけながら苗を植えていきます。
田植えは1時間半くらいでしょうか。
天候に恵まれて、晴天。
お日さまの下での作業に汗をいっぱいかいて、
終わった頃にはおなかがぺっこぺこ。


田植えが終わるとスタッフの方たちがおもちをついてくれました!


そして、ポットラックランチのお時間。
ひとりひとりが持ち寄ったベジタブル料理をシェアしていただきます。




ちなみに私からは、
新じゃがとローズマリーのオーブン焼き。
量が少なかったですね。失礼しました。
両隣は一緒に行った、HAN AHN SOONのプレス・maseちゃんのホットサンド。


循環生活を目指しているこの農園では、
食べ残しはせず、お皿やコップはウエス(はぎれ布)で拭いたあとにたわしで洗うんです。
私たちも、使い捨てではない食器を持参して、
ごちそうさまの後は洗剤もお水も使わずウエスで拭き取って持ち帰ります。

お昼ごはんの後は、ハンモックでひなたぼっこ。
縁側でお兄さんがひいているギターの音を聞きながら、母屋のたたみでお昼寝して、
1時間ほどの熟睡から目覚めたら、園内のカフェに行って穀物コーヒーを頂きました。

家族連れできている方も多かったので、こどもたちのはしゃぐ姿も癒し。



のんびり時間が流れていって、
西日がさしてきた頃に帰る準備。
1日でたっぷり、デトックスしてきちゃいました。
次は稲刈りかしら。
『Browns Field』のみなさま、ありがとうございました。
お子さん連れの方にもおすすめの場所。
いつかキッズと一緒に参加したいな。
イベント情報などは『Browns Field』nwebサイトに公開されています。
日本に産まれて、今も日本にいるから味わえた体験。
楽しかったです。
おいしいお米が実りますように。
日本といえば、先日観に行ったはじめての歌舞伎もとってもよかった。
そこで食べたたいやきも、とってもおいしかったな。
日本が好きだとつくづく想うこの頃です。

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