もしも、マタニティ。

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伊藤有希子 Yukiko Ito MilK日本版 編集/1986年、神奈川県生まれ。「かわいい」を追求する乙女編集部員。文化服装学院スタイリスト科、FD専攻卒業後、『spoon.』『shortcoco.』編集部を経てMilK日本版に合流。同誌にてエディトリアルおよびスタイリングを担当&勉強中!

ちいさいver.を見てみたい

Äのキッズラインデビューをいち早く教えてくれたmuroffice 枝さんから、
再びうれしいお知らせ。いつもありがとうございます。  

できたてほやほや、MARJORAMのキッズラインが、
プレスルームに到着したとのこと。

聞くと、デザイナーの横山さんがこのブランドを始めたのは、

「妊娠中に色彩感覚がかわった」ことがきっかけなのだとか。

ということは、今までキッズラインがなかったことのほうが不思議かも?


お子さんが、アクセサリーに興味津々なお年頃になったのでしょうか、

ごく自然な展開です。


レディース、メンズのデザイナーさんが「キッズ」に目を向ける。

それはやはり、ご自身が子育てと直面したとき、なんでしょうね。


こういったケース、MilKでも度々ご紹介しているのですが、

どうしても、もっともっと、と欲張りになってしまいます。


あの人の、この人の「ちいさいver.」が見てみたい。


はたして、私の中の「あの人」「この人」は、MilKを知っていてくれるのでしょうか。

最新号ができたら、まずは雑誌をお届けしたいと思っています。

ちょっとした、プロポーズです。


GALLERY OF AUTHENTICにも、

ディスプレイのごとくファーストシューズが、ちょこんと数点ありました。

こういう「ちょこんと」に、きゅん、としてしまうんですよね。


耐えきれず、その「ちょこんと」ベビーシューズは、

MilK no.12『ベリー ベスト オブベビーギフト』でご紹介します。



MARJORAMのキッズアクセサリー。
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LITTLE MARC JACOBS

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先日行った、BABY LOVES DISCOとLITTLE MARC JACOBSの共同イベント。

おみやげにいただいたアイテムがかわいかったので、帰宅後に撮影会。


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LMJ mouseのバッジ。ちゅーちゅー。

LMJ mouseといえば、以前山口さんに撮影していただいた、
LITTLE MARC JACOBSのねずみパンプスの写真がとても好きです。
「パンプスのねずみが壁の穴から顔をだして、チーズの欠片を狙っている...
その先には罠が!」というシュチュエーションのもの。
山口さんお手製の壁やチーズがいいんです。

あんなにかわいいねずみ、見たことないかもしれません。

MilK no.2の8ページに掲載されています。


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「WHO IS MARC ANYWEY?」 Tシャツ。

私のこどもにぜひ着せたいのですが、私にはまだこどもがいません。
ご覧のとおり、自宅にキッズ用ハンガーはあるのですが、ノーキッズです。
もし明日妊娠が発覚したとしても、お腹の子がこのTシャツを
着れるようになるには、6年以上かかります。

ということで、突然ですが、Tシャツプレゼントのコーナーに突入です。

●応募方法
メールフォームにて、件名に「LITTLE MARC JACOBS プレゼント」と明記、
①お名前、②ご住所、③お電話番号、④MilK編集部へのメッセージ
を内容欄にご記入の上、メールをお送りください。

●アイテム
LITTLE MARC JACOBS イベントノベルティTシャツ
サイズ:6 (撮影のため開封、アイロン掛けをしています。ご了承下さい)

●締め切り
4/1(木)15:00

●発表
厳選なる抽選の上、4/5(月)にこちらのblogにて発表します。

たくさん着てくれる方に、お贈りできたら嬉しいです。
お待ちしておりますね。


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YVAN VALENTINのチョコレート。
赤ちゃんのかわり、ではないですが、こちらはすでに、私のお腹の中です。





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IT model = Hanna !

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Sweet Roomのビジュアルブック。
これまで、初回から毎シーズン同じモデルで撮影されていたのですが、
今回はいつもとちがう子、ニューフェイス。

見てみるとこのモデル、ハナちゃん [suger & spaice] なんです。

さて、ハナちゃんとは誰でしょう。


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MilK no.11「MONSTER」というストーリーで、
ドラキュラガールになってくれたこの女の子。

プレスの糸永さんのお話によると、彼女はカメラを向ける度に、
なぜか手を前に出して「ドラキュラポーズ」をしていたそう。

それがきっかけで撮れた写真もあったとか。(少しトランスフォームしていますが。)


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そういえばハナちゃん、あの日が撮影初仕事って言っていましたね。

撮影=ドラキュラ。

彼女にとってのモデルとは、あの日のモンスターごっこになっているみたい。


Sweet Roomがつくるビジュアルブックは、絵本仕立てのハードカバー。
その完成度に、いつも感動しています。

今回は「LITTLE MISS FIRST CLASS」、小さなセレブトラベラーのお話。
ディレクション&スタイリングは風間ゆみえさん、
写真は守本 勝英さん、ヘアメイクは矢口憲一さん。
全32ページの構成です。


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心から、とてもすてき!


17:32

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おとこの子のママ

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「たとえば、JILL STUARTが大好きなお母さんでも、自分のこどもには意外と、
DENIM DUNGAREEみたいなアメカジのアイテムを選んだりする方、多いんです」

先日、FITHプレスの松本さんからお聞きした話の一部です。


自分の好きなブランドとこどもに着せるブランド、
みなさんはリンクしていますか?

同性ならまだしも、自分とは性別の違うお子さんだったとしたら...

好みもテイストも、"ゼロ"からはじめられるというか、
自分のそれを選ぶのとは、別の感覚でお洋服選びをするんでしょうね。

私は女性です。

ファッションのことだけを考えると、正直、
おんなの子のママになりたいな...と、どこか思っていた部分がありました。

それは、自分の服の延長線上として、こどもの服を考えていたから。

でもこうやって、新しいものとしてボーイズのファッションを考えてみると。

アメカジ、好きかも。ロック、好きかも。
ワークスタイル、スケーター、ミリタリー...
なんだかとても、好きかもしれない。。

おとこの子のママたちはきっと、
自分ではできないファッションの楽しみ方を、知ることができているんですね。

もちろん、こども服というだけで、ボーイズだろうとガールズだろうと、
自分とは違う発想には違いないとは思いますが。



写真は、先日行ったmelple展示会で見つけたアイテム。
メンズブランドのキッズライン。
おとこの子のママ気分で拝見させていただきました。


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いただいた笛。
りぼんをつけてパシャ。
自分のものは、やっぱりガーリーがいいんです。

18:55

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おねむのアシュリー

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本日の撮影は、会社1Fのスタジオで。

ヘアメイクの大谷亮治さんにこどもの撮影を頼むといつも、
メイク道具とは別に、液晶DVDレコーダーを持ってきてくれます。

これが、二児のパパならではのメイク術。

いつもはメイク中にじっとしていられないキッズたちが、
アニメーションを前にした瞬間、とてもおとなしくなるんです。

今日の上映作品は「ファインディング・ニモ」「となりのトトロ」の二本立て。

5人中、4人のモデルちゃんはこの映像にくぎづけ。
自分の番が終わっても、隣にいすを並べて夢中になって観ていたのですが、
ただひとり、アシュリーだけはお眠りタイムに突入。

きっとつかれていたんですね。
まだ撮影前でしたが。

あまりに寝顔が愛くるしいので、こっそり撮らせてもらいました。

おねむのアシュリー、出番が来たのでコンコンと肩をたたいたら、
ゆっくり目を開けて、にこっと笑って「sorry...」

メイクも完了、その後もカメラに向かってかわいい笑顔をくれたので、
まったく問題ありません。 Thank you Ashley.


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