ちいさいver.を見てみたい
Äのキッズラインデビューをいち早く教えてくれたmuroffice 枝さんから、
再びうれしいお知らせ。いつもありがとうございます。
できたてほやほや、MARJORAMのキッズラインが、
プレスルームに到着したとのこと。
聞くと、デザイナーの横山さんがこのブランドを始めたのは、
「妊娠中に色彩感覚がかわった」ことがきっかけなのだとか。
ということは、今までキッズラインがなかったことのほうが不思議かも?
お子さんが、アクセサリーに興味津々なお年頃になったのでしょうか、
ごく自然な展開です。
レディース、メンズのデザイナーさんが「キッズ」に目を向ける。
それはやはり、ご自身が子育てと直面したとき、なんでしょうね。
こういったケース、MilKでも度々ご紹介しているのですが、
どうしても、もっともっと、と欲張りになってしまいます。
あの人の、この人の「ちいさいver.」が見てみたい。
はたして、私の中の「あの人」「この人」は、MilKを知っていてくれるのでしょうか。
最新号ができたら、まずは雑誌をお届けしたいと思っています。
ちょっとした、プロポーズです。
GALLERY OF AUTHENTICにも、
ディスプレイのごとくファーストシューズが、ちょこんと数点ありました。
こういう「ちょこんと」に、きゅん、としてしまうんですよね。
耐えきれず、その「ちょこんと」ベビーシューズは、
MilK no.12『ベリー ベスト オブベビーギフト』でご紹介します。
MARJORAMのキッズアクセサリー。
LITTLE MARC JACOBS

先日行った、BABY LOVES DISCOとLITTLE MARC JACOBSの共同イベント。
おみやげにいただいたアイテムがかわいかったので、帰宅後に撮影会。
LMJ mouseのバッジ。ちゅーちゅー。
LMJ mouseといえば、以前山口さんに撮影していただいた、
LITTLE MARC JACOBSのねずみパンプスの写真がとても好きです。
「パンプスのねずみが壁の穴から顔をだして、チーズの欠片を狙っている...
その先には罠が!」というシュチュエーションのもの。
山口さんお手製の壁やチーズがいいんです。
あんなにかわいいねずみ、見たことないかもしれません。
MilK no.2の8ページに掲載されています。
「WHO IS MARC ANYWEY?」 Tシャツ。
私のこどもにぜひ着せたいのですが、私にはまだこどもがいません。
ご覧のとおり、自宅にキッズ用ハンガーはあるのですが、ノーキッズです。
もし明日妊娠が発覚したとしても、お腹の子がこのTシャツを
着れるようになるには、6年以上かかります。
ということで、突然ですが、Tシャツプレゼントのコーナーに突入です。
●応募方法
メールフォームにて、件名に「LITTLE MARC JACOBS プレゼント」と明記、
①お名前、②ご住所、③お電話番号、④MilK編集部へのメッセージ
を内容欄にご記入の上、メールをお送りください。
●アイテム
LITTLE MARC JACOBS イベントノベルティTシャツ
サイズ:6 (撮影のため開封、アイロン掛けをしています。ご了承下さい)
●締め切り
4/1(木)15:00
●発表
厳選なる抽選の上、4/5(月)にこちらのblogにて発表します。
たくさん着てくれる方に、お贈りできたら嬉しいです。
お待ちしておりますね。
YVAN VALENTINのチョコレート。
赤ちゃんのかわり、ではないですが、こちらはすでに、私のお腹の中です。
IT model = Hanna !
Sweet Roomのビジュアルブック。
これまで、初回から毎シーズン同じモデルで撮影されていたのですが、
今回はいつもとちがう子、ニューフェイス。
見てみるとこのモデル、ハナちゃん [suger & spaice] なんです。
さて、ハナちゃんとは誰でしょう。
MilK no.11「MONSTER」というストーリーで、
ドラキュラガールになってくれたこの女の子。
プレスの糸永さんのお話によると、彼女はカメラを向ける度に、
なぜか手を前に出して「ドラキュラポーズ」をしていたそう。
それがきっかけで撮れた写真もあったとか。(少しトランスフォームしていますが。)
そういえばハナちゃん、あの日が撮影初仕事って言っていましたね。
撮影=ドラキュラ。
彼女にとってのモデルとは、あの日のモンスターごっこになっているみたい。
Sweet Roomがつくるビジュアルブックは、絵本仕立てのハードカバー。
その完成度に、いつも感動しています。
今回は「LITTLE MISS FIRST CLASS」、小さなセレブトラベラーのお話。
ディレクション&スタイリングは風間ゆみえさん、
写真は守本 勝英さん、ヘアメイクは矢口憲一さん。
全32ページの構成です。
心から、とてもすてき!
おとこの子のママ
「たとえば、JILL STUARTが大好きなお母さんでも、自分のこどもには意外と、
DENIM DUNGAREEみたいなアメカジのアイテムを選んだりする方、多いんです」
先日、FITHプレスの松本さんからお聞きした話の一部です。
自分の好きなブランドとこどもに着せるブランド、
みなさんはリンクしていますか?
同性ならまだしも、自分とは性別の違うお子さんだったとしたら...
好みもテイストも、"ゼロ"からはじめられるというか、
自分のそれを選ぶのとは、別の感覚でお洋服選びをするんでしょうね。
私は女性です。
ファッションのことだけを考えると、正直、
おんなの子のママになりたいな...と、どこか思っていた部分がありました。
それは、自分の服の延長線上として、こどもの服を考えていたから。
でもこうやって、新しいものとしてボーイズのファッションを考えてみると。
アメカジ、好きかも。ロック、好きかも。
ワークスタイル、スケーター、ミリタリー...
なんだかとても、好きかもしれない。。
おとこの子のママたちはきっと、
自分ではできないファッションの楽しみ方を、知ることができているんですね。
もちろん、こども服というだけで、ボーイズだろうとガールズだろうと、
自分とは違う発想には違いないとは思いますが。
写真は、先日行ったmelple展示会で見つけたアイテム。
メンズブランドのキッズライン。
おとこの子のママ気分で拝見させていただきました。

いただいた笛。
りぼんをつけてパシャ。
自分のものは、やっぱりガーリーがいいんです。
おねむのアシュリー


本日の撮影は、会社1Fのスタジオで。
ヘアメイクの大谷亮治さんにこどもの撮影を頼むといつも、
メイク道具とは別に、液晶DVDレコーダーを持ってきてくれます。
これが、二児のパパならではのメイク術。
いつもはメイク中にじっとしていられないキッズたちが、
アニメーションを前にした瞬間、とてもおとなしくなるんです。
今日の上映作品は「ファインディング・ニモ」「となりのトトロ」の二本立て。
5人中、4人のモデルちゃんはこの映像にくぎづけ。
自分の番が終わっても、隣にいすを並べて夢中になって観ていたのですが、
ただひとり、アシュリーだけはお眠りタイムに突入。
きっとつかれていたんですね。
まだ撮影前でしたが。
あまりに寝顔が愛くるしいので、こっそり撮らせてもらいました。
おねむのアシュリー、出番が来たのでコンコンと肩をたたいたら、
ゆっくり目を開けて、にこっと笑って「sorry...」
メイクも完了、その後もカメラに向かってかわいい笑顔をくれたので、
まったく問題ありません。 Thank you Ashley.


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